子供の頃、いちごはもっぱら砂糖と牛乳をかけて潰して食べていた。そうやって食べるのが一般的だったが、あれは当時のいちごが酸っぱかったからであろうか。最近は何もかけずそのまま食べている。いちごは見た目も美しい上、食べてもおいしく、ビタミンCやカリウムなども豊富で、スイーツやジャムにも利用されている。子どもの頃、めったにおやつを手作りしてくれない母が、いちごを使ったデザートはよく作ってくれた。卵白を泡立てたものを寒天でかため、いちごをはさんで上から、ゆるめのカスタードクリームをかけたもので、非常に美味しかった。母はジャムもまめに手作りしてくれて、私が結婚してからもよく瓶に詰めて送ってくれた。甘味を抑えた手作りのジャムはとても美味しくてあっという間になくなったものだ。自分自身はいちごを使ったスイーツやジャムはあまり作ったことがない。りんごやバナナを使ったケーキはよく作ったが、いちごを使ったスイーツは作るのが難しく、ババロアくらいは作ったことがあるが、それ以外はチャレンジしたこともなかった。自分が子供の頃と、子供たちが幼い頃、いちご狩りも行ったことがある。自分が子どものころ行ったいちご狩りでは、つみたてのいちごをコンデンスミルクにつけて食べたが、自分の子供たちと行ったいちご狩りではコンデンスミルクは付けずにそのまま食べていた。洗ったのかどうかも覚えていないが、多分水道でざっと洗って食べていたのであろう。
いちごは果物の王女様のようなもの。子どもは大好きですよね。あかくて、丸くて、甘い果物。またあの大きさも一口でちょうどいいのかも。やめられない止まらない食べ物の共通点は、一口でぽいっと食べられるということだそうです。またもう一つ別に、手でつまんで食べられるということもあるそうです。
大好きなフルーツは何ですか、と聞かれていちごと答える人も多いかと思います。自分もいちごは好きなフルーツの中の一つです。なぜ好きなのかといいますと、甘くて少しすっぱい感じが好きです。そして、軽く水で洗ってへたを取ったらすぐ口の中に入れられる手軽さも魅力の一つだと思います。みかんやりんご等は皮を手でむけるものもありますが、包丁を使ってむかなくてはならず、めんどくさがりの自分にとっては非常に厄介なフルーツなのです。
いちごのジャムって作ったことありますか。たまにスーパーなどで見かけるのですが、いちごジャム専用のいちごというのがあるのです。普通に売られているいちごでもジャムは作ることが出来ますが、このようにジャム専用のいちごを使うと酸味もあり美味しいジャムが作れるそうです。市販で売られているいちごジャムは甘いと思います。値段も高価になれば甘いだけのジャムではないのかもしれませんが、そこまでジャムには拘りがないのでいつもは安いジャムを買うのです。しかし、手作りであれば甘さを調節できますし、好みの味加減になるわけです。
いちごが好きだという人は多いと思います。いちごの産地は東は東日本では栃木、西では福岡や熊本、佐賀、長崎などの九州が有名です。ハウス栽培のいちごでは、いちご狩りが楽しめたりするので、子供の頃に楽しまれた思い出がある方もいらっしゃると思います。いちごは種類も豊富です。さがのほかやあきひめ、とちおとめに、紅ほっぺ、あまおうなどが有名でしょうか。あまりいちごを食べない方でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
冬から春にかけて旬を迎えるいちごは、果物の中でも好きな人が多いのではないかと思う。ショートケーキなどにデコレーションされているいちごは、季節を問わず1年中食べることが出来るが、いちごをそのまま食べられるのは、季節が限られているので、値段は他の果物に比べて高い傾向にあるけど、お店で並んでいるのを見るとどうしても食べたくなる。いちごには、いろんな品種があるが、自分の好きな品種で大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズの甘いいちごを食べられた日はとても幸せな気分になる。いちごを使った食べ物で一番に思いつくのは、ケーキなどの洋菓子である。