子供の頃に風邪をひくと、必ず母にいちごを買ってきて食べさせてもらった。なぜかいちごを食べると病気が治ると信じ込んでいたのだ。むしろ薬を飲むよりもいちごを食べるほうが、すぐに体調が良くなったりしたものだ。大人になるにつれ、それはよくある子供の迷信だと悟ったが、最近になってあながち間違っていないことに気が付いた。あるテレビ番組で、たまたまいちごの栄養素について特集をしていた。なんでもいちごには、かなりのビタミンとアンチエイジング要素までもが含まれているというから驚きだ。風邪などを治すには、一般的にビタミンが不可欠といわれている。いちごには、ふんだんにこのビタミンが含まれており、一日3コ食べれば十分な量であるという。しかも、近年大注目であるアンチエイジング効果もかなり期待できるらしい。ビタミンは加工すると栄養分が失われやすいため、保存食ではなく、できれば新鮮なものを、朝いちばんに食することで、寝ている間に失われた水分とビタミンが、充分に体内に補給されるという。そして驚いた事に、重要なのは果肉ではなく種だというのだ。この事実を知るまで、いちごの種に栄養があると考えたこともなかった。普通は赤い果肉のほうに気をとられる。しかし、キウイなども種にかなりの栄養価があると聞いたことがあるので、果物というものは、私たちが考えるよりもずっと奥が深い食べ物なのかもしれない。昔から、朝の果物は金、とはよくいったものである。私のいちご好きは、これからもずっと続くことになりそうだ。
僕はいちごがとても好きです。ナンバーワンではないかと思うほどいちごが好きです。では、なぜ好きなのか。それは、いちごの甘さと果汁。そして種のプチプチ。これらが合わさってとても好きないちごになってるわけです。暑いときなどに食べるとひんやりしていておししいですよね。冷やしたいちごはとても美味しいです。
みなさんは果物は好きでしょうか。私は普段はあまり果物を食べないのですが、どの果物が一番好きかと聞かれるといつも「いちご」と答えています。しかしいちごはスーパーなどで販売されていない期間もあるので、いつでも食べる事ができない事もありますね。いちごは赤く小さな果物で見た目も可愛く、甘酸っぱいところがとても好きです。そのまま食べても美味しいですし、ミキサーに牛乳といちごを入れてジュースにしても美味しいですね。
ケーキって言えばやっぱり、いちごのショートケーキですね。むかしは安いいちごのショートケーキを買うと、生クリームの上にいちごが一個乗っていて、スポンジの間にはいちご以外のフルーツまたは、いちごジャムみたいなものが入っていました。だからいちごのショートケーキ以外のケーキを買っていましたが、最近では安いいちごのショートケーキでもちゃんとスポンジの間にはいちごが入っているので、安心して美味しいケーキが食べれます。自分でもいちごのショートケーキを作るんですが、いつでもいちごが手に入るのでお誕生日ケーキやクリスマスケーキを作ったりしています。
いちごは小さい頃はお砂糖をかけてミルクを入れ、潰して食べるのが大好きだった。また、ミルクが赤く染まりいちごミルクになるのを見ながら食べるのが楽しかった。確か、いちごをつぶして食べれるようなスプーンがあったような気がする。そして、大人になった今は、いちごは洗ってそのまま食べるのが大好きだ。よく考えてみると、大人になって食べ方が変わった果物は多い。例えばグレープフルーツもそうだ。小さい時は半分に切って砂糖をまぶして食べていた。
売れ残りのいちごやあまり甘くないいちごをいっぱい買ってきて、いっぱいジャムを作って瓶につけて兄姉やお友達にあげています。もちろん美味しく出来たらですけどね。わたしは添加物を入れないので「早く食べてください」と言ってあげるんですが、お友達や兄姉は「すぐ食べちゃうから大丈夫」と言っています。とってもうれしい一言を頂けて、また作っちゃおって思っちゃいます。次はマーマレードに挑戦かな?うまく作れると良いけど。