私の一家は、いちごが大好きです。そして、家でもいちごを栽培しています。小さな玄関先で作っているので、採れるのはほんの少しですが、小さなイチゴが実を付けて、だんだん大きくなって、だんだん赤くなってくるところを、子供と一緒にみていると、とても幸せなんです。そして、収穫できるのも、1回に3から5粒ほどですが、4人家族なので、1人1個づつだったりするのですが、それがまた逆にいいんですね。食べ物の大切さだったり、一粒のいちごから、いろんなものを学ぶことがでるなと思います。それに、毎日お水をあげて、お世話をしないと枯れてしまう。ということから、命の大切さのようなものも感じ取れるようにも思いますし、毎日こつこつと続けることの大切さもしることができると思います。大好きないちごですし、愛着も湧きますし、子供と一緒に育てるには、私の家族にとっては、とてもありがたいいちごなのです。なので、毎年いちごが収穫できる季節がくると、玄関先で、私と子供で、いちごを囲んで、ほっこりとしたひと時をすごすことが多くなります。そんないちごを、一度だけ、鳥に食べられてしまって、がっかりしたこともありましたが、それを「今回は食べられなくて残念だったけど、鳥さんもいちご好きなんだね。喜んでくれたかな。また、こっちのお花にいちごがなるよ。また一緒に育てようね。」などと子供に言うと、なんだか嬉しそうに、「うん」と、張り切っていました。なんだか、素敵な心に成長してくれているわが子に、嬉しく思いました。なので、鳥さんにも感謝です。でも、また取られないように、網を張るようにしましたけどね。
普段はいちごは値が高いので安い時にたまに買うのだが、本当なら必要なときに欲しいと思うのだ。私はお菓子作りが大好きなのでスポンジを焼いてケーキをよく作る。本当はショートケーキを作りたいのだがいちごがないことにはショートケーキは作ることが出来ない。そうなると、すぐに手に入るチョコレートでコーティングすることになるのだ。だから私が作るケーキはいつもチョコレートケーキになってしまうことになるわけである。いつも同じだから、さすがに家族も飽きたらしく最近は作っても残されてしまう。
果物というのは色々な味のある物がたくさんありますよね。例えるならば甘酸っぱい感じのするリンゴや1房にたくさんの実をならすブドウ。他にも数え切れないほどの量の果物が地球には存在します。私が好きな果物は一番がいちごでその後にリンゴやキウイと言った果物があります。いちごは様々な部分で使われる果物の代表格と言っても過言ではないと私は思います。
果物でも一番好きな果物は何ですか。私の場合はいちごが大好きです。いちごがなんで好きなのかというのは、食べやすい大きさととてもみずみずしい甘さが大好きだからです。食べやすい大きさというのは、1口サイズで食べることができて、しかも何個食べても食べ飽きすることのないみずみずしい甘さ。この2つの理由が私が果物の中でもいちごが大好きだという理由なのです。また、いちごを使ったお菓子やデザートも大好きです。
私が一番好きな食べ物はいちごです。いちごなら本当に何個だって食べれてしまいます。気をつけないと1パックなんてあっという間になくなってしまいます。あれ?と思って手元を見るとヘタの山。ついついうっかり「やめられない止まらない」が私の場合はスナック菓子よりも苺です。水で洗ってヘタを取るだけで、スプーンも何も使わずに食べることができてしまうそのお手軽さが魅力でありながら、止まらない原因にもなってしまうというなんとも幸せな悩みです。いちごの魅力は確かにその食べやすさでもあるとは思うのですが、私にとってはそれだけではありません。
いちごがだいすきです。わたしの住んでいる場所には、いちごが有名な産地があります。ですから、幼少の頃からいちごがたくさんある環境でした。いちごの時期になれば、知人のいちご農家さんから頂き物が届いたりして、いちごの食べ放題に近い状況が。とっても嬉しいです。お礼に冬場には自宅で摘んだレモンをお渡しして、物々交換。食べきれないときは何か違うレシピを考えます。